2016年03月12日

神戸から春の便り

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      ” 釘煮入りのレターパック(3月12日)”

 神戸在住のピアニストT.Sさんよりレターパックが届いた。表紙の「いかなごの釘煮」を見て、関西に春の訪れを感じる。愛犬が取り持つご縁で毎年10日前後にお贈り頂いている。今回は、レモン味と生姜味の2種類、そして親魚の「フルセ」の甘露煮も入っていた。これは初めての賞味。
 「いかなご」は幼魚の頃、東京ではコウナゴ、関西ではシンコと云い、親になるとフルセと名前をかえる。「釘煮」は、神戸のある食品メーカーの登録商標で、兵庫淡路島、播磨地区、阪神地区の郷土料理。禁漁が解けると一斉に各家庭で釘煮を作るらしく、それぞれの家庭で味付けも独自らしい。T.Sさんも大釜で作るらしい、水分が無くなるまで煮込んで作るようだが、煮崩れしてしまうのでその過程でかき回してはいけないとか。妻はレモン味、私は生姜味にはまっている。白米に釘煮、春の訪れを噛みしめている。
posted by はらっち at 20:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
春ですね♪
昨年の今頃も『いかなごの釘煮』記事を読んで、春なんだなぁ〜と嬉しく思ってました。
啓蟄も過ぎましたし、私もやっと自分の活動を開始できそうです(^^v
Posted by 大喜楽姉 at 2016年03月17日 11:34
大喜楽姉さん

今日(17日)、那須は春爛漫です。ご主人の寒さ嫌いも解消です。(笑)
でも寒さのぶり返しが無ければ良いのですがね〜。

Posted by はらっち at 2016年03月17日 15:51
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