2016年06月06日

昔の名前ででていま〜す♪

DSC08793c.jpg

 庭の草木で名前が判らないものが多い。名札が風に飛ばされたもの、忘れたものなどだが、すぐにメンテをすればよいものを性格が災いしている。一昨年まで、赤の大輪を咲かせていたシャクヤクが、茎が枯れて昨年1年間休眠していた。今年すくすくと育ち、どうした訳か一重のピンクの花を咲かせた。名前が判らず、タキイに画像を添付して問い合わせた。二日後に丁重な回答が返ってきた。説明によると、本体は接ぎ木をするらしい、本体が枯れて台木が勢いを増して花を咲かせたようなのだ。台木は殆どがピンク系らしい。台木の名前が載っていないところを見ると、教えたくないのか、それとも忘れたのか判らない。敢えて催促をしようとも思わないが、このようなこともあるのかと新たな知識を習得した。
posted by はらっち at 20:52| Comment(2) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
今晩は。コメント笑っちやいます。
台木が芽を出し花を咲かせたなんて?
根性がありますね(乾杯もの)
花木の世界も面白いですね。

Posted by 富佐代 at 2016年06月07日 21:26
富佐代さん

 台木は、丈夫な種類が選ばれるみたいですが、マサに根性ものですね(笑い)
バラも根元から別の種類が成長してびっくりすることがあります。
ま〜枯れるよりいいですかね〜。
Posted by はらっち at 2016年06月08日 08:03
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