2016年06月16日

那須歴史探訪館へ悠久の昔を訪ねて

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      ” 那須歴史探訪館 (6月2日10時ごろ)”

 我が家は那須町高原地区にあるが、里地区、黒田原、伊王野、芦野が好きで足を延ばすことが多い。本来なら車を地域内に置いて散策をすれば良いのだが、ズボラをして歩く距離は短い。
 先日、「四季の那須フォトコンテスト」の作品を遊行庵内に展示するため、芦野に出かけた折、「那須歴史探訪館」を訪れた。
那須歴史探訪館のリーフレットから紹介記事を引用すると 
「昭和29年11月3日、芦野町、那須村、伊王野村の一町二村が合併し、現在の那須町が誕生しました。那須町は関東と東北の境に位置し、古くから文化伝播の経路にあり、旧石器時代から人跡が見られ、遺跡、史跡が数多く残っています。
 那須歴史探訪館は、町の歩みである歴史を、「道」をテーマに表現しています。湯けむりのある観光地「那須」のイメージと合わせ、四季折々に変化を見せる自然とそこで培われた風土、生活をご覧ください」
とある。館内をゆっくりと悠久の昔をしのぶのも良い。桜の季節には、御殿山の桜を屏風に佇む姿も好きである。建築デザインは、2020東京オリンピックスタジアムデザインでも知られた隈研吾氏。
posted by はらっち at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報
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