2016年08月26日

海無し県の魚料理

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      ” 上:地魚丼ランチ  下:壁面のメニュー (8月23日)”

 先日、新聞折り込みチラシに黒磯の気仙沼直営店があった。早速、ランチをしに行った。直営店というフレーズに引寄せられたのである。11時45分過ぎ店に到着。早めに到着した理由は、「品切れ次第終了」という一言。店はこじんまりとした居酒屋風。15名程度で満席かと。「最近シケ続きで漁が出来なくて品物不足ですみません」と冒頭に断りの案内。
 栃木県は、国内では数少ない海無し県の一つ、冷蔵・冷凍技術が整っていない幼い頃は、魚料理となると、「塩シャケ」「川魚」「干物類」が定番だった。那須地区で「モロ料理」「サガンボ」が重宝されたのも保存性が高い(腐りにくい)ことが理由である。那須へ移住して初めて知った。
 今では、冷凍・冷蔵技術の進展、物流の短縮化などで、翌日現地のものが美味しく頂けるようになった。今回出掛けた「気仙沼直営店」もこれらの利点を享受してのことだと思う。美味しく頂いたが、気になるのは料金だ。直営店であれば品質と食べやすい料金も売りになるかと思うのだが、顧客はどのように受け止めるだろうか、少々気になるところである。
posted by はらっち at 16:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 気になる店
この記事へのコメント
う〜ん・・・海鮮丼1580円ですか。 海無し県とはいえ 飛びつく値段じゃ無いかも。 以前食べに行った北茨城の海鮮丼と比べるとね! 無理にこちらで食べなくてもいいような(笑)
Posted by 那須美 at 2016年08月26日 23:13
那須美さん

産直を売りにしているのであれば、料金がね〜。
最近は冷蔵・冷凍技術が良いので、他でもそれなりに・・・と
なっちゃいます。店は、その点を判っているのかな〜と。
Posted by はらっち at 2016年08月27日 08:40
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