2016年08月27日

「君の名は」を観に。

8.27.jpg
                ” カタログの一部を拝借 ”

 26日封切りの「君の名は」を観に行った。「{君の名は}を観てくるね。」と妻に言うと、「リメーク作品?」という。戦後間もなくラジオドラマで人気を博し、映画化もされた真知子と春樹、数寄屋橋の名前が浮かび上がる「君の名は」と間違えたようだ。
 第1回9時35分の上映は1番スクリーン。最も大きな客席数だが殆ど満席状態になる。入場してくる観客を目で追うと殆どが高校生、20代の若者達でシニアは私ともう一人だけ。場違いの感はぬぐえない。
 アニメーション映画と云えばスタジオジブリ、宮崎駿という事になるが、監督は新海誠氏。次世代のポスト宮崎駿と称される気鋭のアニメーション監督とカタログ紹介されている。
 ストーリーは、カタログ、公式サイトで観ることが出来る。アニメーションの動きが少し気になる。「出会うことのない二人の出逢い、運命の歯車が、いま動き出す」とある。ラブストーリの定番、会えそうで会えない事態、ここでもこの手法が取り入れられている。若者受けするストーリーとみた。
posted by はらっち at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/176636492
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック