2016年09月13日

テッポウムシ幼虫の被害

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    ” 被害を免れたベニバナヤマシャクヤク (9月10日)”

 先日、「モミジが早々と紅葉して綺麗ですね」とご近所さんの賛辞。しかし全体に紅葉をしている訳ではなく、又、季節外れで首を傾げていた。ゆっくりと木の周りを眺めていると、何と細かな木くずが落ちている。見上げると木肌の一部にそれらしきものが付着している。テッポウムシの幼虫が入り込んだのだ。草をわけて根元をみるとここにも木のくずが大量にあった。養分を吸い取り木本体に栄養が行き渡らず、紅葉のような姿になったのだ。早速に、殺虫剤を木に注入する。周囲の草花を視るとヤマシャクヤクも3本幼虫が入った跡がある。数日後、残念なことに葉が落ちてしまった。又、ドウダンツツジも数本、同様な被害が。日ごろ、殺虫剤を掛けて、注意はしていたのだが、やられてしまった。過去12年、このようなことは無かった。過去にない天候不順、このような所にも例年に無い状況が発生している。
posted by はらっち at 17:33| Comment(2) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
明治生まれの祖父は 薪を割りながら出てきたテッポウムシ ダルマストーブでこんがり焼いて食べてました〜! 
クリーミーで美味しい(笑)そうですが・・
Posted by 那須美 at 2016年09月13日 20:04
那須美さん

幼い頃、イナゴは食べたことがありますけどね〜。
テッポウムシは食料難になった時に試すことにします(笑い)
Posted by はらっち at 2016年09月14日 08:27
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