2016年10月04日

プリンターの寿命?

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 インクジェットプリンターは、写真ライフで欠かせないものになり、フイルムカメラ時代と違ってデジタルカメラでは、自家プリントが容易になり、楽しみが増えている。
 現在使用中のプリンターは2008年に購入したプロ仕様、大枚をはたいて購入した。最近、印刷する度に「部品調達時期が来ています」とメッセージを表示する。「部品保有年限が近付いてきたのでそのメッセージ」かと推察し、HPで確認すると、何と消耗部品の交換時期を示している。
 メーカーへメールで料金を質問すると、「吸収パットの交換だけであれば、5500円(税別)、修理を伴うと2万円(税別)」という。耐久消費財には、通産省の指導(指針)で、性能の復元に伴う部品の保有年限が定められている。プリンターは、カメラの分野ではなく電気製品なのかもしれない。そうすると製品価格から最長の8年だろう。すると2017年には、部品交換を必要とする修理は出来ないことになる。
 明日、ピックアップサービス(自宅引き取りサービス)で、運送業者が引き取りに来る。家電量販店へ持ち込むことも可能だが、引き取りサービスは、料金が掛かる(1500円税別)ものの運送期間短くトータルの修理期間が短くなるので利用することにした。もし、他に修理が伴うと再見積料金の連絡が来ることになっている。そうなると、新品へ買い替え購入を決断することになるかもしれない。それでも8〜12万円の出費になる。友人曰く「高額なインク代で儲けているのだから本体は安くしてくれたら良いのに」同感である。これから数日、再見積料金の連絡が来ないことを願うだけである。
posted by はらっち at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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