2016年10月24日

そば処白河きんしょうじ

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 先日、額縁を揃えたいと思い、白河の「夢工房」を訪れた。丁度、昼時間にかかりどこの店にしようか思案しながら白河市内の4号線を走っていると、「そば処」の看板が目に入った。蕎麦は大好きだ。店のファサードも小奇麗で入ってみた。白河へは何回も訪れているが、初めての店である。
 店内も小奇麗で、テーブルも趣がある。席に案内されるとはっきりとした口調で注文を聞いてきた。「ざるとミニ天丼セット」を注文した。ざるそばにミニ天丼(エビ一尾)で1000円、リーズナブルな料金である。「純手打ち仕上げ、少し太めの挽きたて」と案内にあったが、確かに蕎麦は太めだ。ミニ天丼は、ご飯も天ぷらもツユダレも美味しいが、太めの蕎麦は口に合わない。うどん、そばはのど越しが良くないと美味しいと思えないのだ。蕎麦の店が多い白河市、繁盛しているところをみると、この太い蕎麦が好みの人も多いらしい。食べ物の好み、人夫々に異なり難しいものだ。
posted by はらっち at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる店
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