2016年10月27日

我が家付近の水田は荒廃が進む

DSC08755.JPG
    ” 我が家近くの農道、遠方に茶臼岳を望む(10月27日13時頃)”

 我が家付近から那須連山を見上げると、山肌の色が褪せて紅葉前線が通り過ぎたことを知らせている。今日も強風が吹いている。紅葉の前、最中の強風は木々の葉を落としてしまい、特に歓迎できない。
 封書の投函があり、郵便局まで自転車か徒歩にするかで迷う。約1.2qの距離。運動不足解消の為に徒歩を選ぶ。自転車だとこの強風で坂を上る元気がないことも理由。
 我が家から幹線の68号線までは500m、我が家から100mも過ぎると、田園が広がる。農道なので1台通れる車幅しかない。移住したころは、水田地帯だった。農家の人の稲作の作業光景がのどかだった。毎年、水田が失われて、荒廃が進む。所有者のsさんは、「自由に使っていいよ、野菜でも作ったら」というが、ご近所さんからの野菜の頂きものが多く、その気にはならない。ドックランにしようかとも思ったが、この雑草を刈り取り整備することを想像して、一気に戦意を失った。
 開発されて家が並ぶのも遠慮したいので、自然に放置されているのは悪くはないが、ここまで荒廃すると何とかして欲しいと勝手な言い分になる。これから、枯れてくると、来春までは姿を変えるが、新芽をだすと更に歓迎できない景色がやってくる。
posted by はらっち at 14:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
後継者問題なのか?稲作を辞めてしまった水田も多いですよね。
うちがいつも通る水田は、いつの間にか牧草地になりました。
牧草地転用ならいいですけど、ソーラーは勘弁願いたいです(^_^;)
Posted by そらり at 2016年10月29日 21:31
そらりさんへ

 単なる減反政策、採算性の問題みたいですよ。
牧草地ならまだ救われるかと思うのですが、ブタクサなど
歓迎しない雑草で覆うわれているのは困りもんです。
ましてや、我々の再生賦課金で補助されているソーラが
歓迎できないところに増えるのは、更に困りもんですようね。
自治体は無策です。最適な設置基準を制定して欲しいです。
Posted by はらっち at 2016年10月30日 08:12
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