2016年11月17日

紅葉前線は里へ

DSC08843.JPG
       ” りんどう大橋より那須高原地区を望む(11月17日13時頃)”

 我が家の紅葉はすっかり葉を落としてしまい寂しい姿になった。他の落葉樹も掃いても掃いても追いつかないほど葉を散らしている。朝夕の気温もいつ氷点下になっても可笑しくないくらいに冷え込んできた。
 真夏には都会に住んでいる友人に「エアコンの生活?こちらは無縁だね」と小ばかにしていたが、これからは薪ストーブの生活に突入。「これで形勢逆転だ」と友人の憎たらしい言葉が耳に残る。
 昼頃、那珂川に架かるりんどう大橋を渡った。この那珂川は、那須連山を水源として那須塩原市と那須町の境を流れて、太平洋へと注ぐ。今は、水量も少ない。川の両サイドは、雑木林が続きりんどう大橋から見渡すことが出来る。既に色もくすんできた。晩秋の趣きになってきたようだ。
posted by はらっち at 18:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須情報
この記事へのコメント
橋から見える牧草地の緑が綺麗ですね〜! 目障りな太陽光発電設備が無ければ もっと良いのですけど。
Posted by 那須美 at 2016年11月17日 22:03
那須美さん

 確かに、高原の風景には不釣り合いの太陽光パネルです。
10年ほど過ぎると腐食が進み、公害物質が流れ出すことも
あるとか、周囲の耕作地はどうなるのでしょうかね。
Posted by はらっち at 2016年11月18日 07:53
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/177703245
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック