2016年12月07日

耕地の区画整理が進む

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       ” 漆塚付近の耕地整理状況(12月7日12時頃)”

 那須町文化センターへの行き帰りには、りんどうラインを利用している。今日は、久しぶりの「カメラ講座」で文化センターへ行った。4号線を横切ると目の前に耕地が掘り起こされていた。「何?」と目を凝らすと「耕地区画整理中」らしき表示を発見。
 掘り起こされた土をみると、土の色が違う。場所によってこんな違うものかと驚く。そう言えば以前、大和須の知り合いから玄米を譲って頂いた時「うちの田んぼは、耕地整理してないからね」と聞いた。「何故?」と問い返すと、「土作りした田んぼの性質が変わり、元に戻すまでに年数が掛かるだべ」と。確かに、稲作に限らず、植物の育成全般に言えることだが、「成功は土作り」という。
 耕地整理は、用排水の利便性の向上、農作機械の作業率の向上などメリットは大きいらしいが、美味しい那須マイの収穫が出来るように早く戻って欲しいと願う。
posted by はらっち at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報
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