2017年03月13日

来冬シーズンの準備を始める

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         " 薪ストーブ用原木 (3月13日曇り)”

 また、この時期がやってきた。来冬の薪の準備である。昨年は、手違いで5月になってからの薪の準備を慌ててしたので、今年は例年通り3月から始めることにした。昨年は、知人・友人から原木を頂いたこともあり余裕をもって使うことが出来ている。
 震災前までは、那須町森林組合から調達していたが、現在は「放射能の影響」ということで販売していない。これは、隣町の黒磯森林組合でも同じだ。福島の原発近隣地区で住民回帰が進められているが、どうも納得が行かない。
 原木の長さは、2mある。太さはまちまちだ。「ちょっと細めのやつを持ってきたよ」と業者が言う。本来なら、太目で年輪の詰まったやつが良いのだが、玉切りする時、割る時に一苦労する。我が家の薪ストーブはラージサイズで、50pの長さまで入るのだが、妻から取り扱い難いと苦情があり、40pにカットしている。50pだと3回切れば良いのだが、40pになると4回のカットになり、作業量が増えることになる。辛い。今回は4トン購入した。これを全てカットするには、老体に鞭打って、休み休みしながら1週間は掛かるのではないだろうか。それから割らなければならない。乾燥を良くするには、細かく割った方が良いのだが、これも作業量との相談だ。今週は天候が良くないらしいが、何とか今月末までに始末をしたいと思っている。運動不足解消の手助けと思い、頑張るしかない。早春の高齢?恒例作業だ。
posted by はらっち at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須の田舎暮らし情報
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