2017年04月01日

セロジネ二つの表情

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      ” セロジネ 右;モノクロ処理(4月1日)自宅にて”

 毎年、セロジネが花を楽しませてくれる。セロジネは、ヒマラヤ山麓の花と聞いていたが、東南アジア全域でも観ることが出来るらしい。日本で普及させたのは、故江尻光一氏と云われている。我が家にやってきたのは10年前位だと思う。写真仲間の知人より譲り受けた。株は大きくなったのだが、カタログで観るような株全体を花が覆いかぶさる様な姿にはならない。愛情の注ぎ方が少ないのだろう。花は、敏感に感じて表情に表すという。
 このまま関心を示さないのも一層機嫌を損ねてはいけないと思い、スナップをした。全体の写真は品祖なので、垂れ下がった形の良いものにターゲットを絞った。モノクロ処理もしてみたが、中々楚々として表情が良いようだ。来年は沢山の花を付けて欲しいと思うので、少しは改心して愛情を注ぐことにしようと思う。
posted by はらっち at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) |
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