2017年06月02日

遊行柳の今

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     ” 遊行柳 (6月1日11時頃 小雨)”

 那須町の史跡の一つ「遊行柳」、芦野地区に出かけるとお決まりのようにスナップをして帰宅する。水田に代掻きが終わり田植えの前に写り込む姿を撮影する人も多い。昨日は、田植えが済んだ後の姿だ。
 松尾芭蕉が1689年奥の細道を行脚した時、この地を訪れ「田一枚植えて立ち去る柳かな」と詠った。柳の傍には西行、芭蕉、蕪村の歌碑、句碑が建てられており、訪れる人が多い。訪れた方の俳句の投函箱も設置されている。近くの遊行庵には「四季の那須フォトコンテスト」の入賞作品を展示中。那須町内の名所旧跡や撮影スポットを知る上でも参考になるだろう。
posted by はらっち at 17:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須情報
この記事へのコメント
柳の雰囲気って 私のイメージでは細い枝にカエルが跳びつくなんですけどね〜。 こちらの柳は樹勢旺盛で 本当に柳なの? 
Posted by 那須美 at 2017年06月02日 21:01
那須美さん


 確かに、太りすぎの柳かも知れませんね。樹丈が高ければ
もっと優雅な姿になるんでしょうけどね。
それと、手前の桜の木が雰囲気を損ねているかも知れません。
周りの田んぼの栄養を吸収している?
Posted by はらっち at 2017年06月02日 22:33
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