2017年06月05日

白河の関跡を訪れる

6.5.jpg
     ” 白河の関所跡 (6月5日15時頃)”

 晴天とはいえ湿度の低さもあるのだろう、肌寒ささえ感じる陽気の下、友人とゴルフを楽しんだ。友人同伴のお二人はそれほど那須地域を訪れてはいないようだ。友人曰く「どこか案内してやってくれないか」と。帰りは、新白河駅から新幹線で東京に戻ると聞いて、白河方面の「白河関跡」に車を走らせた。那須高原地区からは、那須伊王野地区までは結構な距離がある。伊王野から東山道を走り「白河の関跡」へ。東山道は、別名義経街道とも言われ、「いざ鎌倉」として義経が馳せ参じた街道としても知られている。
 相変わらず「白河関跡」周辺には人影がない。やはり、奥州街道が幹線道路で東山道はマイナーなのか。奥州三古跡の一つ「白河の関」、芭蕉も立ち寄ったところ、歴史を紐解くには良い旧跡の一つ。
posted by はらっち at 18:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
「どこか案内してもらえませんか」
そのお言葉の適任がまさに、はらっちさん!
東京の方、喜ばれたでしょう(^^)
白河の関、国の史跡なのに、寂しいですね。

ところで、現代の白河の関ってご存知でしたか?
4号線、何度も通ってるのに、最近知りました。笑
Posted by at 2017年06月09日 08:01
MAOさんへ

 旧白河の関跡は遠いんですようね。帰りがシンドイ。
現代の白河の関? 町興しかなんかのイベントですか。
知りませんね〜。
Posted by はらっち at 2017年06月09日 23:32
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/179956295
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック