2017年06月30日

SNOWDENを観る

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 「久しぶりに、映画を観に行ってくるよ」「面白い映画があるんですか」「マニュアックな映画でね、観客はオジサン5名、といったところかな」等と軽口を叩いていつもの「フォーラム那須塩原」へ。観客は想像以上で23人(女性7名)、シニア世代が大半で若いカップルが一組。
 プログラムは「SNOWDEN」。高度情報化社会が進展する中で、全世界を取り込んだ実際に起きた事件を、社会派の巨匠オリバー・ストーンが監督した。アメリカの監視プログラムを内部告発し、その後ロシアに亡命した元CIAとNSA(国家安全保障局)職員エドワード・スノーデンが主役。
 国民のメールや電話の監視は、容易にできる情報化システムは、他人事ではない。わが国でも、防犯カメラ、顔認識システムなどで監視が容易になっている。最近、立法化した「共謀罪(テロ等準備罪法案)」は監視システムが無いと出来ないといわれている。身近な話題だ。
 時々、着信する迷惑メールなどはまだまだ序の口なのかもしれないが、他人事ではない。久しぶりに高度情報化システムを興味深く観た。
posted by はらっち at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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