2017年09月24日

秋の彼岸の墓参り

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        ” 法界寺の山門(9月23日)”

 菩提寺は、年間スケジュールを年初めに配布してくれるので、秋の彼岸の中日をカレンダーには印を入れている。我が家から車で20分と近く、月命日の墓参は欠かしていないので、改めてという気持ちではない。彼岸という意味を十分に理解している訳ではないが、資料を見ると
「彼岸という言葉は、サンスクリット語の「パーラミター」の漢訳「到彼岸」の略だといいます。
元々仏教の用語で、「煩悩に満ちた現世である此岸(しがん)を離れて修行を積むことで煩悩を脱して、悟りの境地に達した世界(彼の岸)に到達する」という意味をもちます。」と記してある。
 どちらかというと、「太陽がほぼ真東から出てほぼ真西に沈み、昼と夜の長さが同じになる」という、小学生の時に教えられたことの方が身近だ。
 寺に到着したのが9時半、いつもより遅く参拝者が多く本堂内のお経の順番を待たされた。塔婆を頂き墓を掃除して、お勤めを終えた。那須はこれから駆け足で秋に突入する。
posted by はらっち at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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