2017年09月26日

彼岸花の里へ

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      ” 彼岸花の里 大和須へ(9月25日昼頃)”

 文化センターで打ち合わせの後、大和須へ車を走らせた。大和須は、那須から棚倉へ抜ける山間にある。この地区で撮影した彼岸花を背景に入れた写真、ミツマタの群生地を撮った写真は「四季の那須フォトコンテスト」でグランプリに輝いている。那須町で彼岸花の群生地として知られているのは「蓑沢」だが、大和須の住人に言わせると、「おれんところから持って行った苗を植えたんだ」と蓑沢を揶揄している。
 既に盛りを過ぎていた。最盛期は4〜5日前だったろうか。この辺は皆さんが撮りつくされているので、意気込みが低く、序といった感が拭いきれない。蕎麦の花が咲き誇っていた。稲刈りは既に殆ど済んでいた。最近はコンバインによる刈り取りが普及して「はぜかけ」が見られなくなった。「ハゼカケ」の方が美味しさが違うというが、手間暇には代えられないのであろう。 
posted by はらっち at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報
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