2017年12月11日

那須町民俗資料館はひっそりと佇む

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      ” 民俗資料館 (12月8日)”

 「那須町民俗資料館」は、那須町役場本庁の裏手にひっそりと佇んでいる。建物の前は、職員の駐車場になっていて影が薄い。一度、7〜8年前に黒田原散策をする機会があって、その時にグループだったこともあるのだろうか、建物中の資料を観る機会があった。明治から昭和期の衣食住、農業、商業、漁業などの生活用品があったと記憶している。

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 この民俗資料館は、皇居の吹上に建築された模型資料館を1973年(昭和48年)に、那須町が払い下げて移築復元し町制施行20年を記念して開館した。留め具のカバーなどには菊の御紋が施されている。所どころ、無くなっているのは不届き者の仕業か。いつも扉が閉ざされているが、手続きを踏めば見ることは出来るのだろう。しかし、もっと入館し易くして欲しいものだ。宝の持ち腐れにはして欲しくない。

posted by はらっち at 20:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須情報
この記事へのコメント
私は入った事ありません。 町民でどれほどの人が知っているのか?
役場に申し入れないとダメって事が 足を遠くしていると思います。 
役場のすぐ裏手にあるのだから 朝開けて夕方閉めれば良い事だと思うのですが。 
それとも職員の車の多さに 町民の目が向くの気にしているのかも。
Posted by 那須美 at 2017年12月12日 17:29
那須美さん

入ったことありませんか。というより普通は入ることが出来ませんものね。
通常は入れないと、単なる物置、倉庫ですね。(笑い)
きっと、保安上の事故を心配されているのかも。
それにしても、開放した方が良いですよね。
Posted by はらっち at 2017年12月13日 13:42
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