2017年12月15日

「カワッタ家」に写真展示

DSC02341c.jpg
        ” イングランド・バイブリ―(2011年6月)”

 黒磯駅前通りの一角に変わった店がある。その名の通り「カワッタ家」という。その語源は知らないが、那須塩原市情報館の役割を担っている。土産物の販売や壁面のスペースを利用して、絵、写真などが展示されている。先日、訪れて展示品をみていると係員の女性から「展示スペースを利用されませんか」と声を掛けて頂いた。以前、那須塩原市の勤労青少年センターの写真教室の後、受講生と一緒に展示させて頂いたことがある。

page.jpg
 
 今日の午後、作品を持参して飾りつけをした。それほど広いスペースではなく、A3サイズが7枚ほど。
作品は、今年の春先まで、那須高原のステンドグラス美術館に展示されていた「イングランド・バイブリ―」の写真である。写真を観て頂き、海外へ思いを馳せて頂ければと思っている。
 この情報館は、隣の敷地に来年9月新館オープンする予定で建設中だ。新たな展示スペースに期待をしている。
 展示期間 12月16日〜27日
 電話番号 0287−74−3670
 マップコード 121802127*10
 
posted by はらっち at 16:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須情報
この記事へのコメント
半世紀前の駅前は黒磯町の中心地でしたよ。今でも銀行街は変わりませんが。
黒磯が町から市になった時 私は高3年だった記憶。現在の「カワッタ屋」はカワタヤという衣料品の店で 近くにも数店舗似たような店がありました。 バスに乗って那須温泉から下着やら洋服やら買いに行きました。
駅の近くにヨーベニが出来た頃から靴屋も無くなったし和菓子の店も無くなったし空洞化に。
大型店が進出すると こうなる・・何処の市町村でも有りそうな話ですよね。
Posted by 那須美 at 2017年12月16日 09:39
那須美さん

「カワタヤ」が「カワッタヤ」の語源でしたか。
駅前通りの再開発が進められていますね。那須高原の玄関ですから
活力を取り戻して欲しいものです。20年前頃まで5年ほど
盆休みは、那須チサンでゴルフ合宿をしていまして、その時の
宿泊ホテルが、現在、建設中の場所にあった、チサンホテルで、
まさか、那須へ移住するなど全く頭にありませんでした。
Posted by はらっち at 2017年12月16日 18:30
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/181850431
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック