2018年01月20日

2018黒田原初市

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      ” 黒田原初市の白河だるま(1月20日10時)”

 今日20日、黒田原の初市があった。いつもの庁舎前の通りだ。初市につきものの露店も並んでいるが、ひいき目にも多くの露店数とは言い難い数でこじんまりとしている。田舎らしい風情とも言えそうだ。今年は、例年より立ち寄ったの時間が遅く人出でも多かった。
 初市は、江戸時代から全国各地で始まり、新年最初の市をそのように読んだと言われているが、市の内容、露店の売り物も変わってきて、花市とも言われるようになったとのこと。
 初市へ出掛ける目的は、だるまを購入することだが、黒磯の初市と違って「白河だるま」を売っていることだ。高崎のだるまが有名だが、表情が少し違い「白河だるま」の方が、表情が柔らかで我が家ではこちらの方が気に入れられている。例年の様に2割ほど安くしてくれた。聞くところによると、その安くして頂いた金額は、ご祝儀として業者に渡すのが粋な振舞らしいが、やりつけないことなのでどうも行動が起こせない。「安くして頂いた分、そちらの犬の置物をください」というのが精いっぱいだ。
 帰宅し、だるまの左目を入れる。早く両目が開くよう出来事があれば嬉しいのだが。
posted by はらっち at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報
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