2018年01月26日

那須町3か所の道路元標を訪れる

page1.26.jpg
     ” 左上;那須村道路元標 左中;芦野町道路元標
        左下;伊王野村道路元標 右;芦野道路元標拡大(1月19日)”

 那須町の生い立ちは興味深い。明治22年(1889年)那須村、芦野町、伊王野村の3町村が出来たが、昭和29年(1954年)3月に合併し「那須町」が誕生した。その3町村に道路元標がある。殆どの人が道路沿いの石ころと思っていても不思議ではないほど存在感がない。道路元標は、大正8年に「道路法施行令」により、市町村に1箇置くと定められた。那須村の道路元標は、当時と違って現在の設置場所は移設されている。道路元標で最も有名なものは、東京日本橋であろう。この道路元標は、明治6年(1873年)に制定された「里程元標」で、大本といってよい。
 先日、黒田原で時間つぶしに元標を探した。以前、黒田原をガイドしていただいた時に確認済なのだが忘れてしまって再確認するのに四苦八苦した。その後、芦野、伊王野にも再訪してみようと車を飛ばした。次回は徒歩で回ってみたいが、さてその意気込みや如何に。
posted by はらっち at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/182247564
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック