2018年02月02日

那須湯本温泉興味深い雲海閣

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    ” 男湯 2槽(1月30日)”

 那須湯本の代表的な源泉は「鹿の湯」、日帰り温泉が幾つもある。源泉近くの共同浴場「鹿の湯」は人気が高く、いつも混んでいるので最近は殆ど利用することは無い。
 利用券が1枚残っていたので、湯本に行った序に久しぶりに「雲海閣」を訪れた。力一杯に引かないと開かない玄関戸を入ると下足場、下駄箱にも履物が無いところを見ると今日も貸し切り状態だ。
 男湯は、二つの浴槽が有り温度が違う。鹿の湯の特徴は源泉温度が高くても加水しないこと、気温にさらして温度を調整する。高い方は、手を入れただけでも我慢が出来ないほどの高温、流石に入れない。

page1.30.jpg
  
 玄関から風呂場へ行くのが極めてユニークだ。湯治場の残りなのだろう、今でも湯治場かもしれない。洞窟のような暗い渡り廊下と階段40段近くを降りると湯ぶねにたどり着く。手入れがされていないところを見ると、営業も大変なのだろうと勝手に推測する。壁も床も傷んでいるが、この雰囲気が好きで利用している。興味本位でも一度は訪れたい日帰り温泉の一つだ。
posted by はらっち at 19:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須情報
この記事へのコメント
以前は 県道側の玄関から入れたのですけどね! 不用心なので鍵を掛けたのかも。 
子供の頃 祖母のお使いでお寺のお札を配りに長い階段登って帳場に届けたものです。
 
Posted by 那須美 at 2018年02月02日 22:48
那須美さん

やはり、県道側から入れたんですね。利用する度に、日曜大工したくなります。(笑い)
Posted by はらっち at 2018年02月03日 08:24
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