2018年03月18日

カジュアル懐石の店「くらしっく」

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 先日、蔵の街とちぎに撮影ツアーに出掛けた。ランチも楽しみの一つ。施設をお見学するたびに「お勧めの店はありませんか」と聞いて回る。第一候補の「仲之や」が定休日だったこともある。「そばやさんとラーメン屋さんがあります」と若い女性の回答。「こちらの懐の裕福さを分かっていないね」と顔を見合わせて失笑。その後、「とちぎ蔵の街観光館」で紹介された店に行くと貸し切り、店の中を覗いてしっくりした店内に地団太を踏む。立ち戻り再度教えてもらったのが「くらしっく」。「予約でいっぱいなんですけどカウンター席で良ければ」と嬉しい一言で12時の開店を待つ。
 箱膳かと思っていたら、一品ごとに配膳された。これには、女性達には良かったようだ。又、味付けも上品で全員が1500円(税抜き)はリーズナブルという感想。しかし、その後の会話「十分に美味しかったわね」という声に二人が「も少し食べたいわ」という。「沢山食べられることは健康な証拠よね」と話しが落ち着く。
 50年余前の幼少の時の印象を重ねてはいけないのだが、モダンな店が栃木にもあるものだと再認識。
posted by はらっち at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる店
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