2018年05月26日

薪ストーブ用薪割り

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 ” 薪割機と玉切り済みの原木(5月25日)”

 毎年、薪ストーブ用薪は2〜3月に2mの原木を購入して、それを40〜45pに玉切りし、薪割機で割っている。我が家の薪ストーブは、12000Kcalの比較的大型で一シーズン5トンの原木を消費している。今年の冬は寒く、3月は石油ファンヒーターの厄介になった。
 原木を玉切して割るのは結構な労力で、今年は市販の薪を購入してみることにした。6㎥(リューベ)を購入したが、例年の8割程度の量しかない。後2㎥購入しなければと考えていた。
 すると、こちらの意を汲んだように玉切りの原木が届いた。SUZUKENのオーナーが運んでくれた。割れば良いだけの長さに切ってある。儲からない仕事に時間と労力を割いて頂いたようだ。今日は、いつも借りている店から、薪割機を借りて薪割をした。半日で終了した。約2㎥はあるようだ。助かった。これで来シーズンの冬は暖かく過ごせそうだ。最近原油価格が高騰し始めたので、尚更、懐への温かさが身に染みるはずである。
posted by はらっち at 19:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須の田舎暮らし情報
この記事へのコメント
現場に放置しても良いと施主様から
言われたのですが木が腐っていく
環境を考えると、薪で利用して頂いたほうが
と思い、突然で失礼いたしました
Posted by suzuken at 2018年05月26日 23:01
SUZUKENさん
助かりました。2リューベ注文しようと思っていた矢先でした。
玉切りまでして頂き、すごく助かりました。
それにしても太い木がありましたね。
これで来冬も心置きなく燃やさことが出来ます。  
Posted by はらっち at 2018年05月27日 11:51
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