2018年05月27日

郵貯口座記帳に要注意

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 田舎暮らしはインフラの不十分さを如何に克服するか、ということが楽しく快適に過ごせる条件になるといっても過言ではない。買い物のために町まで10q以上車を走らさなくてはならない。解決方法にネット通販はこの上なく便利だ。翌日には配達してくれる。もう一つはネットバンキングとクレジット決済だ。振込・振替は、パソコンで瞬時にできる。
 先日、郵便局の郵貯キャッシュディスペンサーへ記帳に行った。団体の事務局長を担っていることもあり、現金の管理には神経をとがらしている。郵貯口座の支払い実績は記帳することで記録に残り、出金明細の役割にもなる。 
 記帳して通帳を見て首を傾げる。「通帳未記入金合計」と表示されて、詳細が記入されていない。早速に窓口へ「明細が記入されていないのですが」「未記入30件を超えると一括表示になります」と説明しながら、明細をプリントアウトしてくれた。団体では、一回に30件を扱う件数もある。今後は、要注意だ。銀行ではそのような経験が無く、ネットで調べてみた。銀行では100件程度が標準の様だ。郵貯口座の記帳件数が少ない理由は判らないが、明らかに市中銀行並みの基準に改善すべきではないだろうか。
posted by はらっち at 19:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須の田舎暮らし情報
この記事へのコメント
いつも興味深く拝見させて頂いています。
今回の記事、参考になりました。そんなことになっていたのですね。
私も以前、成年後見を引き受けていた方の郵貯の記帳で思わぬ経験をしました。
通帳の残高は1円でしたので、解約を申し出たところ残高が100万円程になっていると知らされビックリ! 入金記録には、入金先の明細は記載されておらず不明。確認すると1年だったか2年だったか忘れましたが、その年数を経過すると明細は廃棄するとの事。結局、何の入金か分からずじまい
でした。1円が100万円になった夢みたいな嬉しい誤算なので気になりましたが、それ以上は追及しませんでした。
こんなことは、経験しないと分からないですね。
Posted by 千代光会A at 2018年05月28日 08:22
千代光会Åさんへ


 コメントありがとうございます。この手のことはどこかに説明されているのかも知れませんが、殆ど読みませんよね。
よくある、重要事項説明書とか、約款とか、全て目を通すなど、普通は読みませんね。
でも、今回は良い勉強になりました。
後は、想定外の預金が出てくることを楽しみにします。(笑い)
Posted by はらっち at 2018年05月28日 10:27
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