2018年06月19日

「空飛ぶタイヤ」を観る

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" 公式サイトより借用 (6月19日)”

 「空飛ぶタイヤ」を観たいと思っていたが、「小説を読んだけど面白わよ、引き込まれてゆくの」と妻のコメントが後押しをした。久しく映画館へ行っていない。「フォーラム那須塩原」の会員カードを確認すると、昨年、9月以降6回しか観ていない。映画好きの私としては、回数が少ない。
 「空飛ぶタイヤ」は、2002年に発生した三菱自動車リコール隠し事件をモデルとした池井戸潤の経済小説の映画化である。既に10年前にテレビドラマ化されている。実際に起きた事故・事件であり製造業に携わった人には、他人事ではない。
 今回はキャストも役柄に合っていて、違和感なく観ることが出来た。あっという間に過ぎた2時間だった。 
posted by はらっち at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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