2018年07月14日

ジュラシックワールド(炎の王国)を鑑賞

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   ” プログラムカタログより(7月14日)”

 満を持して「ジェラシックワールド」を観に行った。昨日から封切りされていて、三連休の初日は、混雑を覚悟していたが、全くその心配は外れた。このプログラムは、3D、吹き替え版、字幕版とある。私は、映画は、字幕版を優先する方だ。吹き替え版は、声優のイメージや声によって合否があるからだ。字幕版が多いのは、日本の特徴らしい。確かに欧米へ行くとテレビで放映される映画は殆ど、現地語の吹き替え版だ。以前のどこかの国で、「おしん」が放映されていたが、現地語の吹き替え版で違和感を覚えた記憶がある。
 このシリーズは、「ジェラシックパーク」で始まり「ジェラシックワールド」になった。孤島で展開される恐竜を主役とした物語、人間のエゴがそれに加わり思いもよらぬ展開をする。殆どがCGと思うが、臨場感たっぷりで楽しめる。今回は、孤島から人間の生活エリアへと展開し、次の物語の布石を作っているのではないかと推測している。そして、ヴェロキラプトルのブルーは、どの様に生きてゆくのか、興味が尽きない。
posted by はらっち at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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