2018年09月05日

気にるブレーキランプ

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 「はらっちさん、ブレーキパッドの減りが少ないですね、どうしたんですか?」と車検の時に、必ずと言っていいほど指摘される。中国人の知人が訪れた時茶臼岳まで車で案内した時、「これ、オートマじゃないんですか」と質問された。私の運転はシフトダウンによるブレーキングなどブレーキを踏まないためで、中国人の知人にも誤解された。そのような運転方法なため、前方車がやたらとブレーキランプを点灯させるとイライラしてくるのが本音で、時々、悪い性格だ出て一人で罵声らしきものを発する。
 最近、車を新しくしてから他人を悪く言えなくなって呆然としている。クルーズコントロールを利用して、前車との車間距離設定の追尾運転を行って楽をしている。前車との車間距離が少しでも詰まると、スピードを自動的に落とすのだが、その時にブレーキランプが点灯するようだ。これでは、後ろの車は堪ったものでは無いはずだ。「何でこんな時にブレーキを踏むのか」と以前私がイライラしていたことを感じているかもしれない。アナログ対応が出来ないデジタル技術、まだまだ改良の余地がありそうだ。
posted by はらっち at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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