2018年09月20日

那須の新米を頂く

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 昨日、シニアカレッジ文化祭の件で、受講生のお一人G藤さんのお宅を訪問した。先日まで天候不順が続いていたが、最近の好天続きで稲刈りに多忙を極めているようだ。「忙しくて講座に出られなくてすみません」と恐縮していた。「寄ってくれませんか」という言葉に甘えて、ご自宅に上がると、ご自身の専用室二部屋の壁面は、写真の額で埋め尽くされていた。滝の写真と鳥の写真に特化している。「鳥に囲まれて死にたいので」と破顔している。
 帰り際に新米を頂いた。那須は、4号線を境に高原地区と里地区に分かれるが、高原地区は、岩盤、火山石土壌で水はけがよく、水稲栽培には向いていないという。里地区の幾つかの河川に囲まれた横岡、沼野井,大和須辺りの地区が米の栽培に適していて美味しいいと聞く。その沼野井地区の新米だ。今日早速に炊いてみた。美味しい。贅沢なおかずはいらない。茄子、白菜の浅漬けがあれば十分だ。これから当分、この美味しさに糖分の取り過ぎに要注意である。
posted by はらっち at 19:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須情報
この記事へのコメント
稲刈りが進んでいますよね〜! 天候がめまぐるしく変わるので農家さんも大変そうです。
もう新米召し上がられたのですね 羨ましい。 しかも美味しい地区で取れた新米ですよね! 炊きたての新米なら塩だけでも美味しいものです。 もうすぐ私の口にも入りそうです
Posted by 那須美 at 2018年09月20日 23:29
那須美さん

 わが家では、年間のコメ消費量が玄米で60s程度です。
60sを預かって頂いて、10s〜20s程度に小出しし、
後は預かってもらっています。
保管状態が定温低温貯蔵とかで、年間味が変わりませんね。
新米には、茄子の漬物か白菜の朝漬けがあれば十分です。
Posted by はらっち at 2018年09月21日 10:31
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