2018年10月22日

洋ランは室内温室へ

DSC09562c.jpg

 洋ランのご機嫌取りは難しい。最近愛情が薄くなったこともあり、生育が宜しくない。夏場は、庭先に出して涼しい風にあて、気温が下がり始めると室内温室へ取り込むのが例年の作業。洋ラン仲間の知人達は、わざわざ、涼しいところを求めて夏場だけ疎開「やまあげ」をする者もいる。「あんたは、涼しいところで羨ましいよ」と言われるが、今の那須高原は、それほど涼しくなく、メリットが大きい訳ではない。
 蘭の種類によって生育地が異なり、最低温度も違ってくる。カトレヤ系は、10度くらいが限界で15度くらいが好ましいと云われているが、最近の急激な気温の低下で、タイミングを失った。慌てて取り込んだ。デンファレ系だけは、5度くらいまで我慢した方が花付きが良いので、置いてたが、最低温度計を見てビックリ。何と4度を指している。明け方は、結構冷えているようだ。最盛期は、80鉢以上あって室内温室を2つも使うことがあった。今回は、メイン1か所で何とか収まってしまった。パフイオ系が少なくなり比較的丈夫なカトレア系になった。さてこれからどのような花を咲かせてくれるか期待したいが、愛情の薄さがそのまま表されてしまいそうで怖い。
posted by はらっち at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/184742405
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック