2018年11月11日

メガソーラ設置中止を求める決起集会へ

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 昨日、旧朝日小学校で「那須御用邸下メガソーラ建設の中止を求める会」の決起集会へ馳せ参じた。知人が発起人の一人に名を連ね、ビデオ撮影を頼まれたこともある。
 那須町は、自然の豊かさを誇りとする地域環境で、それが理由で那須御用邸が建設されたとも聞く、又、別荘も多く、リタイヤ後定住化するなど那須住民の半数が都会からの移住者で占めている。私もその一人だ。
 最近、その自然環境が着実に破壊されている。メガソーラが知らぬ間に増え続けているのだ。最近、御用邸の下に外資系ファンドの大規模37haのメガソーラ建設が浮かび上がってきた。近隣住民も寝耳に水だったらしい。
 再生可能エネルギーの一つ太陽光発電に異を唱える訳ではないが、設置場所が不適切なケースが多い。特に森林を伐採して設置するとは言語道断だ。これまで国策として他人事と決めつけていた行政も、「住民の後押しがあれば動きます」と態度を変えつつある。大規模開発をすると、その場所を再生することは長い年月を要す。自然の豊かさは猛禽類が生息しているかで判断されると聞く、森がないところに猛禽類が生息するはずがない。反対署名人数が5000人を超えたと聞く。
posted by はらっち at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報
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