2018年11月21日

冬タイヤ装着の季節到来

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 3カ月前に新車に乗り換えた。新車は、今流のセンシング機能付きで、半自動運転まで出来る。いろいろな警告装置、誤操作防止機能が付いている。それまで愛用していたCRVは那須高原で生活するには快適な車で乗りつぶすつもりだった。乗り換えの動機は、シニア世代のご発進事故が多く、運転に自信があるものの過信は禁物ということと、血流に自信がなくいつ機能停止なってもよそ様に迷惑を掛けたくない、という動機だった。
 CRV冬タイヤは1シーズンしか使用してない新しいもので、下取りに出さずに残しておいた。冬タイヤ装着時期になり、そのタイヤがそのまま使用できるものか、車会社の相談室に聞いてみた。「履けないことはありませんが、メーカーとしては、規程のサイズを利用して頂きたい、としか申し上げられません」という当然の回答。「装着すると何か不具合がありますか?」としつこく質問。「{225ー65ー17}のタイヤは、直径が724oになります、標準装備の215ー55ー17は、668oになります、許される範囲は1.5%の誤差ですので、8%の差は許容範囲から外れています」「外れているとどのような不具合がありますか?」「ハイ、タイヤの直径で速度表示、燃費計算などしますので、誤差が大きくなり車の性能を損なうことになります」という。なるほどと納得。新たに冬タイヤスタッドレスを購入、冬到来の準備に懐まで更に寒くなりそうだ。
posted by はらっち at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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