2018年12月09日

わが家に帰ってホッとする愛犬

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 我が家の愛犬は9月に13歳の誕生日を迎えた。元気だがトリミングや爪切りに連れて行った後は体調を崩す傾向にある。長期の留守もこれまでは気にならなかったのだが、老犬になり心配になって妻は長期の旅行をためらっていた。今回、無料の特典航空券がGET出来た訳こともあって、妻は重い腰を上げた。
 掛かり付けの動物病院へ出発前日の夜に預けに行った。いつも我々の心配をよそに我々を振り返ることなく、病院の奥へ入って行ったが、今回は、入るのを一瞬ためらった。このことを妻には帰宅迄内緒にしていた。
 7日夜、6時過ぎに動物病院へ引き取りに行くと、元気に飛びついてきた。「3日間は大人しかったのですが、其の後はうるさかったですね」と院長夫人のコメント。環境の変化に限界を感じたのかもしれない。
 帰宅すると、何事もなかったように専用の居場所に身体を横たえた。さて、「今後は加齢が進み預けるのも心配度が増して長期の留守は難しいわね」と愛犬の顔を覗き込んでの妻の顔、愛犬の心情は読み取れない。
posted by はらっち at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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