2018年12月29日

わが家の正月飾り

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" 正月飾り(12月28日)”

 日本の伝統文化の継承と称してIWCを脱退して捕鯨を進めるレベルとは大分違うが、我が家でもささやかな日本文化の継承を心がけている、というと少し大げさだ。今月28日は、新しい年神様をお迎えする日として末広がりを意味し縁起の良い日とされている。「ご近所さんも殆どやっていないし、30日でも良いのでは」という妻に、「縁起物だし気にすることはないよ」と28日にしている。
 といっても、玄関飾りも神様へのお供え鏡餅も略式だ。鏡餅は、その家の格式高いところか神棚が望ましいらしいが、神棚は無いし、格式高いところも思いつかないので、最も目立つところにしている程度だ。拘ったところは、鏡餅には、蜜柑ではなく「だいだい」にしているところだろうか。移住して初めての正月を迎える時に、四苦八苦してやっと見つけた青果店だ。先日27日に行くと店先に見当たらない。「だいだいありませんか」というと「あるよ」と主人が奥から段ボール箱を抱えて来て封を切ってくれた。色は浅いが大ぶりの葉が付いた形の良いものだった。
 今年も残り少なくなった。今は、雪が降り続き降雪量10p、雪の新年かもしれない。正月飾りで少しは新年を迎える雰囲気らしきものは整った。
posted by はらっち at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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