2019年01月19日

平成最後の黒田原の初市

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 毎年のことだが、黒田原へ初市へ行った。7〜8年前までは黒磯へ行ってたのだが、那須町に住んでいて隣町へ行くの可笑しいと思い地元に切り替えた。残念ながら規模は大きく違うが、露店の賑わいを楽しむ訳ではなく、目的は一つ「だるまの購入」だ。
 黒磯の時は、高崎達磨にしていたが、今では表情が優しいということで「白河達磨」にしている。露店が立ち並ぶ最も奥にだるま商がいた。いつものことだ。「ち号のだるまをください」というと覚えていてくれたようで「昨年より大きくしなくていいの」と問いかけてきた。「特別良いことも無かったのでね」というと、いつもの値段で良いわよ、と値引いてくれた。値引いた分は、ご祝儀として商人へ戻すのが「粋」らしいが、ささやかな金額では恥ずかしく、おつりはポケットにしまった。「来年は大きく出来るようにしますね」というと、「有難うございます」と笑顔が返ってきた。つつがなく過ごせれば良いと思ってはいるが、内心、だるまが大きくなればと思わないことはない。来週は、黒磯の初市。
posted by はらっち at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報
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