2019年02月23日

頂き物の原木

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 ” 駐車場に置いた原木の山(2月21日)”

 「木を切ったんですけど、要ります?」と風楽のオーナーから連絡を頂いた。剪定した枝の4〜5本かと思っていたら、何と原木の山。屋根に掛かっていた桜の木を5〜6m上で切り落としたようだ。しかし、その切り落とした幹の太さが半端でない。50pくらいはあるだろうか。年輪を数えると20年くらいの様だ。休業日を利用して伺い、店先で運べる長さに玉切りした。生木なので柔らかく切りやすい。車が小さいので後部座席を倒してラゲージスペースを広くしたが、それでも運ぶ量も限られ3度往復した。駐車場に下したのだが、これからが大変だ。今日も玉切りして、薪割したのだが、結構な運動量になんる。後は、節がある大木が残っている。手割は難しいかもしれないが、桜は、燃やした時の匂いも良く、それを楽しみにしている。今冬は比較的暖かく原木の消費も少ない。残量は30%くらいだろうか、既に来シーズンに向けて準備を始めているが、この桜もその一つになる。
posted by はらっち at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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