2019年03月01日

CP+2019へ

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 ” 「CP+2019」HPより拝借 ”

 昨日、「CP+2019」へ出掛けた。「CP+2019」は、旧カメラショーだ。私が若かりし頃は、高島屋の催事場、各主要都市の百貨店で行われていた。カメラメーカーだけの催事だったが、写真、カメラ関連企業をまとめて催事しようとの動きで今日の形態になった。世界には、ドイツ・ケルンの「フォトキナ」、アメリカラスベガスの「PMA]と大きな催事があり、世界三大カメラ関連イベントと評価されている。でも、「CP+」の場合は、感光材料関連が含まれていない。残念事だ。
 朝、7時38分那須塩原発の普通電車で宇都宮で湘南ライン逗子行きに乗換、横浜でみなとみらい線に乗り換えて会場入りした。28日の初日だけ正午の会場になっている。例年、二日目に行くのだが、1日はシニアカレッジの用事があり、繰り上げた。生憎の雨模様だったが、都会らしくビル沿いに歩き傘要らず。12時15分からの阿部秀之氏の講演に間に合った。プリント関連が気になり、エプソン、イルフォードで時間を費やす。その後、「那須の四季フォトコンテスト」の審査でお世話になった並木隆氏、お世話になっている福田健太郎氏にご挨拶。今回、気になったのは、知らない企業、商社が目立ったことだ。カタログの裏面を見ると上海、台北、ソウルの所在が多い。様変わりしている。
 「四季の那須フォトコンテスト」事務局の商工会高久氏と合流し、帰路に着く。東京18時26分発の新幹線に乗る。車中はカメラに関する話題は当然だが、最近の町議会議員選挙、町政についてまで話題が拡がる。あっという間の1時間で那須塩原駅へ到着。外は細かな雨が降っていた。
posted by はらっち at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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