2019年03月05日

斬新な餌箱に感嘆

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 ” T中邸の新し餌箱にありつく小鳥達(T中さんより画像を借用)”

  先日ご近所の写真仲間T中邸を訪れた。特別な用事もなく世間話だ。T中邸は、林を切り開いた敷地にあるので、庭先は林の屏風になる。多くの小鳥たちがやってくる。その小鳥達もT中さんの恰好の被写体になる。居間には、三脚に望遠レンズを付けたカメラが鎮座している時も多い。庭先に目をやると、竹筒の形をした新しい餌箱が目に入る。「また、面白いものを作りましたね、私注文します」と投げかけると、その夕方にその餌箱が届いた。T中邸では良く餌を取っていたのだが、我が家では、まだ、場所が判らないらしく飛んで来ない。
 何とか撮影してやろうと、カメラもセットしたのだが、しびれを切らして、T中さんに画像をお借りした。微笑ましい光景に破顔である。
posted by はらっち at 17:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
小鳥がヒマワリの種を啄みに来るの可愛いですよね〜
我が家ではヤマガラの方が強いとみえて頻繁に  シジュウカラは遠慮がちにやってきます。
この竹筒の中一杯に餌を入れておくのでしょうか? 食べ続けると届かなくなりそうですけど?
Posted by 那須美 at 2019年03月06日 23:56
那須美さん

 竹筒の効果は、ご指摘のように届かなくなる時の仕草が可愛いらしいです。
身体を半分竹筒に入れて、餌を啄ばむ、らしいです。
 この姿は、まだ見ていませんがさてどうなりますか。
Posted by はらっち at 2019年03月07日 08:23
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