2019年03月19日

オオイヌノフグリが花盛り

DSC06643ac.jpg
 ” オオイヌノフグリ (3月17日9時ごろ)”

 毎年のことだが、家の横の空き地にオオイヌノフグリが一面に咲く。朝方は、花弁を閉じているのだが、陽が射すと開き始める。花弁大きさは1cmにも満たない小さなものだ。カメラ講座の材料に写したものだが、受講生諸君から「これ何処に咲いています?」と質問される。「お宅の周りに沢山咲いていると思いますよ」と返答すると驚いていた。小さくて見過ごしているのが殆どではないだろうか。
 フグリは、知っている人も少ないかもしれないが、睾丸のことだ。花が終わった後に実を付けるが、その形が似ていることからその名前が付いたらしい。オオイヌノフグリは帰化植物だが、イヌノフグリもある。帰化植物に侵食されて見る機会も少なくなった。一つ一つの花弁を観ると可愛らしい。この花も春の訪れを知らせてくれる一つ。
posted by はらっち at 19:11| Comment(2) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
可愛い花なのに フグリなんて名付けた人にプンプン(笑)
タンポポより春一番に咲く花 色合いも好きです。
私もブログに載せて話題にしたら 『この花の学名はVeronica persica』なのでベロニカと言えばとコメントでアドバイス頂きました。キリストの汗を拭いた女性の名前だそうです。 何でも横文字は厭だけど フグリよりマシかな(笑)
Posted by 那須美 at 2019年03月20日 08:04
那須美さん

 実がなったところの写真を撮りそこなっているので、眼を凝らしたいと思います。(笑い)
 オオイヌでない和製の方のイヌノフグリを撮影したいのですが、生育地の情報が有ったら情報提供願います。和製は、もっと可憐とか。
名前は気にしないことにしましょうか。
Posted by はらっち at 2019年03月20日 17:49
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