2019年04月06日

ハマスタの変貌

003s_rw02.jpg
 ” ハマスタHPより、ウイング席側から観たグランド全景 ”

 横浜ベースターズファンを自認して久しい。旧くは大洋ホエールズから一途だ。あの独特な雰囲気を持つ川崎球場、秋山、土井バッテリーの時代からである。横浜に移って少し垢抜けしたのか、有名人が横浜ファンというコメントを出してくれるようになった。横浜在住時代、ハマスタに結構通った。中華街で中華まんを買ってそれを持ち込みビールを片手に観戦するのが楽しみだった。外野席の喧騒な応援席を遠慮して内野指定席を定席としていたが、その当時は、席の空きが多く見易い席に移動することも日常茶飯事だった。
 球団経営がDeNAに代わった時、大洋漁業、マルハの時代が当たり前だったので、違和感を感じたことを思い出す。最近の賑わいは、販売促進、ファン対応が功を奏してるのだろう、昨年は、他の球団を抜いて最も観客数を伸ばした球団として脚光を浴びた。更に驚いたことに、今シーズンから一塁側内野席・外野席に掛けてスタンド・観客席(ウイング席)を3500席も増設した。今後も三塁側、バックネット裏にも改装が計画されている。シーズンが始まって数試合だが、そのスタンドまで満席だ。テレビ画面を通しての雰囲気は限られている。あの雰囲気を味わいに横浜で出掛けなくてはいけないと気分が高まっている。
posted by はらっち at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/185822549
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック