2019年04月20日

わが家の桜

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 わが家に2本の桜の木がある。5〜6年前にタキイから取り寄せた種類が1本、サクランボだったような記憶があるが、これまで実をつけたことがないので勘違いだろう。濃いピンク色が好きだ。桜の木の成長は早くあっという間に幹は腕の太さを超えた。駐車場に張り出して車に樹液を落とし、車の塗装に被害をもたらした。やはり、高価な車に肩入れせざるを得ない。昨年、剪定したので樹形は極めて哀れだ。
 「桜きるバカ、梅切らねバカ」との庭木剪定の格言があるが、その愚かな一人になった。桜は、剪定すると切り口から腐り易いという事らしい。哀れな姿にも新芽を出している。来年は、反骨精神で家主を困らせて欲しいと願う。もうひと種類は庭サクラだ。まだ蕾の状態だ。道路側に垣根の代わりの様に咲き、花の形や花の密集状態が珍しく、「この花は何ですか?」と問い掛けられることもしばしば。やはり、桜の季節は良いものだ。
posted by はらっち at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) |
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