2019年05月03日

一冊の本(日本国憲法)

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 今日は「憲法記念日」である。例年のことだが、ゴールデンウイークの騒がしさに飲み込まれて影が薄くなっていると云われている。日本国憲法は、1946年(昭和21年)の「11月3日」に公布、1947年(昭和22年)の「5月3日」に施行され、その日を記念して祝日となった。
 わが家の蔵書の中に埋もれ気味の「日本国憲法」の一冊。1982年に購入したと記されている。確か当時、改憲論が騒がしくなり始めた時期かと記憶している。真摯に憲法を読んで見ようと手に入れた。難しい文言は脚注に解説されて、私向きだった。当時の購入価格は700円也。
 第11章103条まであるが、前文は知られた「戦争放棄」に目が留まる。第1章は「天皇」、先日の天皇の退位・改元でより身近に感じる。主権が国民にあり、国政は国民の信託であり、その福利は国民が享受するとあるが、政権は果たしてこの前文に合っているのか我々国民の関心が不可欠になる。
 毎日が日曜日、十分な時間は享受できる。久しぶりにページを捲ってみようかと思う。今日は、那須高原にも初夏の陽ざしが降り注いでいる。
posted by はらっち at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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