2019年05月07日

腰痛前線停滞中

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 「先生、2週間経過しても良くならないので診察して頂こうと来ました」「どんな痛みですか」等と問診が始まる。4月中旬軽い腰痛だった。いつものことでその内治るだろうと軽く考え、19日ゴルフをした。最初は鈍痛程度だったが、プレーに夢中になり痛みを忘れていた。翌週23日、いつもの別荘族グループと月例があり、陽光ゴルフのスタートでティーショットを打つと何と正常のスイングが出来ない。クラブが振れない。その後は、キャディー役で1日を過ごした。
 それからは、悲惨な日々が続く。湿布を貼り、コルセットをして回復を待つが、重いものを持つことが出来ない。階段を上がるにも不自由になり、止む無く整形外科を訪ねたのだ。「レントゲン撮りますか」と医師が尋ねるくらいだから、腰痛の要因・治療は定番の診察結果なのだろう。念のためレントゲン撮影をお願いした。
「骨には異常はありませんね、この辺の脊椎に髭のような骨が神経に触るんですね。これが原因でしょう。特にどの辺が痛いですか、注射を打っておきましょう、薬を飲むほどでもないので、湿布を出しておきます。1週間経って良くならなかったら、再診に来てください、それから、今使っているコルセットは、効きませんから、新しいものを使ってください」「先生、これって加齢が原因ですか」「加齢とは言いたくないですが、そんなものです」唖然。
 明日は、月例のゴルフコンペだ。幹事だからと変な責任感を感じている。ベランダに出てクラブを恐る恐る振ってみる。激痛が走る。やはり、明日の参加は希望が持てそうもない。腰痛前線停滞中である。
posted by はらっち at 18:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
大変そうですね! 無理しないでお大事に。
Posted by 那須美 at 2019年05月08日 21:37
那須美さん

 ご心配頂き有難うございます。加齢と共に部品の劣化、機能低下が進んでいます。(笑い)
Posted by はらっち at 2019年05月09日 08:04
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