2019年05月31日

ナスヒオウギアヤメが盛り

DSC07554c.jpg
 ” ナスヒオウギアヤメ(5月31日13時頃曇り)”

 知人のブログで「ナスヒオウギアヤメ」が開花しているとの情報を得た。早速、車を走らせた。我が家から3分。場所は、68号線のエミール・ガレ美術館近く。昨日も通った道路際だが、すっかりと失念していた。
 この「ヒオウギアヤメ」は、昭和天皇が1961年(昭和36年)6月7日に那須町内一ツ樅で発見した変種のアヤメである。当時、皇居に持ち帰られて東御苑で栽培されたと聞く。最近では、ご当地の那須町より県内の各所で栽培されて、本家の影が薄いと嘆く知人。
 ナスヒオウギアヤメ群生地を囲むように県外ナンバーが並び、カメラを構えている。ここでも天皇所縁の場所を楽しめる。
posted by はらっち at 17:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須情報
この記事へのコメント
さすが!ナスヒオウギアヤメ綺麗に撮されていますね。 私はこの頃スマホでばかりで撮しているので 何だかな〜の画像ばかりで。
先日 下野新聞に載ったのはやはり日光の旧御用邸の花でした。県の施設なので 新聞社の忖度????
Posted by 那須美 at 2019年05月31日 21:39
那須美さん

知人で登場して頂きました。道端も見るには良いのですが、那須連山を背景にしたいですね。
 ご指摘のように母屋を取られているような状態、手を打たねばね。
Posted by はらっち at 2019年06月01日 07:12
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/186076624
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック