2019年10月19日

地には足は付いていないけど機上の安心感

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 ”コペンハーゲン空港のエアバスA340(10月12日)”

 海外旅行時に気になるのは飛行機の座席の位置。半日近く座るとなればこだわりも必要になる。ビジネスクラス以上になればそれほど心配することも無いのだがエコノミーとなるとそうもいかない。長旅は通路側が良いというのが通例だが、眼下の景色も気になり窓側も捨て難い。また、トイレを殆ど使わない小生としては、通路側だと窓側の人に起こされるのも苦痛だ。妻や友人との旅行であれば、その心配も薄い。機体の種類によって、大型機になると3-4-3の場合がある。今回の搭乗機はエアバスA340、2-4-2列で、友人との搭乗は全く快適であった。
 知人にボーイング747(通常ジャンボ)の機長がいた。海外から国内線に回った後も札幌や福岡、沖縄とジャンボを飛ばしていた。「はらっちさんよ、747は最も安全な機体の一つ、エンジンは4発が良いに決まっているからね。」という。最近の機体は、安全性は極めて高いようだから、エンジン数で決まるとは思えないが、物理的にはそのようなことなのかもしれない。その点、エアバスの340も4発エンジンである。スカンジナビア航空を利用することは初めてだったが、知人も天国で納得顔だろうか。
posted by はらっち at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外旅行
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