2019年10月24日

新米をGET

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 那須へ移住してから米に拘っている。山に囲まれた水田は、米作の最適地である。ブランド米も存在する。中越地震の時は魚沼産が壊滅状態になり、那須産のコメが代替品になったと実しやかに広言されるほどだ。いろいろな人を介して那須産の玄米を手にしているが、昨年からは、カメラ講座に席を置いておられたG氏の玄米を分けていただいている。写真と同様米作りも拘りがあり美味しい。「今年の出来はどうですか?」と聞くと「まあまです」と。まだ、昨年の玄米が少し残り頂いているが、古米に近くなっても美味しい。
我が家は夫婦二人暮らし、特に糖分摂取に医者の忠告を頂くわが身、ご飯の量も少なくなり年間で60s強になった。コメは精米したてが特に美味しいとの教え通り、家庭用精米機を利用し研ぎ方にもこだわっている。今日、60sお願いした内の30sだけ頂いてきた。料金は申し訳ないほどリーズナブルだ。残り30sは、冷蔵貯蔵庫に保管して頂いている。贅沢な話だ。これも田舎暮らしの特権の一つだろう。
 
posted by はらっち at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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