2019年11月22日

木目込み人形講座作品展

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 ” 道の駅友愛の森(11月22日)”

 那須町には2箇所の道の駅がある。高原地区の「友愛の森」と、東山道(義経街道)の「伊王野」である。縦長の那須町を東西に分けてそれぞれ特色がある。友愛の森の敷地内に公衆トイレがあるが、男女の境に通路があり中央に特設ギャラリーが設けられている。残念ながら極めて評判が宜しくない。というのは、暗いこと、匂いが独特な事そして高原地区特有の強風の時は、風の通り道になり鑑賞を楽しむ環境には程遠くなるのだ。道の駅リニューアル構想に、最初に取り上げられる所以でもある。
 そのギャラリーで那須シニアカレッジ木目込み人形講座の作品展が開催されている。

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 ” 作品の一部 ”
 
 「那須シニアカレッジ」文化祭の時は、作品が展示され毎度のことであるが絶賛される。プロ並みの出来映えだ。この展示方法だとガラス越しなので質感がどれほど理解できるか疑問だが、長期に展示する場合は、防犯上好ましいとのこと。11月30日迄の展示。
 
posted by はらっち at 15:47| Comment(5) | TrackBack(0) | 那須情報
この記事へのコメント
本当に 誰がトイレに併設しようと考えたのでしょうね〜(笑) 暗いし臭いしね!!! 1番奥まった建物の工芸館モドキを再利用出来ないものでしょうか??? 滅多に道の駅には行きませんが以前覗いたら物置になってました
Posted by 那須美 at 2019年11月22日 22:49
那須美さん

プランニングした人の感性を伺いますし、これを承認した人達も同様ですね。
那須美さんと同じく、ご近所なのに訪れませんね。殆ど、高速バスの停留所の
利用です。(笑い)
Posted by はらっち at 2019年11月23日 08:23
友愛の森のこの特設ギャラリーは、かねてひどいと思っていました。
この夏、黒磯駅前に「町中交流センターくるる」と称する建物が建ちました。窓のない奥まったトイレを出たところの通路に、展示場を設けてあります。匂いはないものの、斜めに差し込む光が不規則に反射してせっかくの絵が観にくく、その先は子供の遊び場なので落ち着かない。ゆっくり楽しめません。ミニコンサートも全面ガラス張り、天井はH型鋼むき出しで音響効果もなんのその。「どの部分も中途半端だよねぇ」とは皆さんの意見です。
図書館も来春には完成します。この「くるる」のコンセプトで作られていたらどうしよう、と今から心配です。
Posted by なすやま at 2019年11月26日 15:54
なすやまさん

「友愛の森・特設ギャラリー」を称賛される方は殆ど耳にしません。
この声は行政にも届いていると思うのですが、民間委託されて「那須未来」に
管轄は変わったにしても、何も手を付けないのは理解に苦しみます。
黒磯駅前の「くるる」開館の日に覗きました。その後も2回ほど。
この施設で展示スぺ―スは、誠に展示し辛く、鑑賞しにくいですね。
 写真関係展示環境は、照度、色温度が規定されているのですが無視されています。
専門家の見識を疑います。1月の展示を迷っています。
Posted by はらっち at 2019年11月26日 19:42
あ〜!!「那須未来」ですものねぇ それは期待するのが無理というもの。やる気無し。
那須町役場の天下り先で役場退職して1年程遊んでからの再就職先とか。
退職時の課長クラスは所長とか役職が与えられるとか。 もっとうは「休まず遅刻せず仕事・・・」
Posted by 那須美 at 2019年11月27日 17:38
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