2019年11月28日

みしらずの柿を頂く

DSC08990ac.jpg
 ” 頂いたみしらずの柿(11月27日)”

 「みしらずの柿」を頂いた。この柿は、福島、会津地方特に美里付近で栽培されている渋柿だ。形は大きく富有柿にも似てる。渋柿なので焼酎や炭酸ガスで渋抜きをしなければならないが、青果として売られている柿は、渋抜きが済んでいてそのまま美味しくいただくことが出来る。
 名前の「みしらず」は、「身不知」ともいうようだ。いろいろな説があるようだが、「枝が折れそうなほど沢山の実を付ける事から、身の程を知らない柿」、「室町時代に足利将軍に献上したところ、「未だかかる美味な柿を見知らず。」、「この柿の美味しさに、身の程を知らず食べ過ぎてしまう」という3説が有力と「旬の食材百貨」に記されている。晩秋から初冬にかけての旬の味覚である。
posted by はらっち at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/186858712
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック