2019年12月10日

「いしつぶて」は今の政権にも当てはまる

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 最近、映画館へ行く機会が少なくなった。というのは、アマゾンプライムで映画を観る機会が多くなったことが大きな原因である。最近「いしつぶて(外務省機密費を暴いた捜査二課の男たち)」を観た。最初はあまり期待してなかったが、嵌ってしまいシリーズ7の最終版まで2日間で観終わってしまった。政界、政権の裏側まで描かれて興味深い。2011年の出来事だが、最近話題の「加計問題」「桜を見る会」にどことなく似ている。
 先日、友人とランチタイムでの会話。「そもそもだよ、イベントやったら報告書は作るでしょう。」民間企業より更に記録重視の行政、友人が指摘するのももっともだ。「それとだよ、ニューオータニから前夜祭の収支表を取り寄せれば、問題ないんじゃないの」とカリカリしている。「取り寄せるとまずいから取り寄せないんだべ」「しかし、招待状が来ることは無いけど、来たら税金還付で行っちゃうかも」と二人で大笑い。
posted by はらっち at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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